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コミュニティ 「葛飾区庁舎建て替え反対実行委員会」(仮称)を立ち上げませんか!

「葛飾区庁舎建て替え反対実行委員会」(仮称)を立ち上げませんか!

所属メンバーリスト

ダブルイーグル

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コミュニティ詳細

コミュニティ名

「葛飾区庁舎建て替え反対実行委員会」(仮称)を立ち上げませんか!

コミュニティ
所属地域

東京都葛飾区 

管理者

ダブルイーグル  さん

開設日

2013/02/24

カテゴリ

市民活動・ボランティア

メンバー数

1

参加条件

管理者の承認不要(誰でも参加可能)

説明

「葛飾区庁舎建て替え反対実行委員会」(仮称)を立ち上げませんか!
http://kachinet.jp/blog/blog.php?key=45659

 私どもは「立石の街並みを守る会」と申します。立石駅の南北に計画されている超高層ビル群による「再開発計画」に反対し、住民の誰をも犠牲にすることのない、立石駅周辺の風情ある街並みを活かした住民本位のまちづくりを主張して活動しています。

 いま葛飾区は、現在の総合庁舎を取り壊し、立石駅北口の再開発ビルを「第一候補」として、そっくり移転し建て替える計画を進めています。昨年策定された「葛飾区基本計画」では、本館と議会棟が築60年となる9年後の平成34年までに建て替えを実現すると謳っています。私たちは建て替え計画に反対です。

 立石再開発を推進するものだから、という理由だけで私達は反対するのではありません。区の公表数字で二百数十億円(実際はもっとかかる)という私たち区民の貴重な血税を無駄遣いする、まったく愚かな計画以外の何物でもないからです。

  区は建て替えの理由に、現庁舎が「狭くて十分な住民サービスができないから」「古くて耐震性能が不足し防災拠点として機能を果たせないから」、などと言っ ています。しかし、住民サービスの不十分は区の施策によるものであり、建物の狭さに問題をすり替えるのは無責任というものです。また、古いから耐震性能が 劣っている、というのはまったくの偽りです。現区庁舎は阪神大震災後に耐震工事を施し、約21ヶ月をかけて平成12年に完了しています。その結果、阪神大震災クラスの地震に対して倒壊、崩壊せずに耐えられる耐震基準(Is値0.6)以上の強度を持っています(本館、議会棟がIs値0.72、新館が0.77)。文部科学省は全国の学校が避難所になることを考慮して校舎の耐震指標を0.7にするよう指示を出していますが、それさえ上回っています。さらに言えば、最近行われた区自身の調査でも安全性は確認されてもいるのです。

  区庁舎建て替えが一番の防災対策であるかのように区が言うのはまさに本末転倒。現在でも十分な強度の区庁舎の建て替えより、遅れている一般家屋の耐震化、 あるいは脆弱な中川堤防の耐震補強を迅速に完成させるべきです。防災拠点の強化を言うなら、震災時や洪水時に現実に避難生活の場となる学校をこそ建て替え るのが先決だと、私たちは考えます。現区庁舎より古い学校がまだ区内に13校もあるのです。災害から区民の生命と財産を守ることは区政の最大の使命であり、行政の根本ではないでしょうか。

  昨年、新宿区の庁舎の耐震性能が大きく劣っていることが明らかとなりました。新宿区は建て替えでなく、改修するといいます。江東区や荒川区も、免震構造を 取り入れた改修で耐震補強と液状化対策などを行っています。その金額は税込みで12.6億円(荒川区)、15.5億円(江東区)。一方葛飾区役所はすでに 耐震性能はあるのに、それを壊して何百億円の豪奢な超高層庁舎をつくる。経済が右肩上がりのバブル時代ならともかく、経済危機、生活不安のこの時代に、こ んな贅沢は許されません。そんな資金があるなら、区内の除染や住民の防災に、生活の支援に、医療や福祉の向上に区はもっと税金を廻すべきです。私どもが荒川区に 庁舎整備の現状を問い合わせたときに、同区の職員が「この大変な時期に葛飾区は、一体全体、何を考えているのですか?」と言っていました。葛飾区民として、まったく恥ずかしい限りです。

  総合庁舎をどうするかは、巨額の税金を使い、区民の生活や区の将来にまで関わる重大な問題です。本当ならば建て替え案だけでなく改修案なども提示して区民 に広く議論を呼びかけるべきものではないでしょうか。そして住民投票で民意を問うべきではないでしょうか。しかし区は、区民の意見に耳を傾けるなどという ことはまるで眼中にありません。区は連合町会の代表など一部の住民団体代表を集めて「区庁舎整備あり方検討委員会」をつくり、学者を座長にして検討させる というやり方をとりましたが、そこでは最初から建て替えるしかないと結論を誘導。これが民意だとばかりに一方的に進めようとしています。私たちは、この強 引なやり方に対しては区議会もチェック機能を果たしていないと危惧しています。

  私たちは行政の傲慢にストップをかけたいと思います。葛飾区長に私たちの意志を突きつけたいと思います。そのために、多くの反対署名を集めようと思ってい ます。是非、貴団体の皆さんの間で話し合って頂き、出来ましたら私どもと一緒に実行委員会を立ち上げ、ともに署名運動を担って頂けたらと思います。


 突然のお願いで誠に恐縮ですが、葛飾区の将来のために、どうかご協力を宜しくお願い申し上げます。



2013年2月17日

立石の街並みを守る会

代表 中馬清冶

問い合わせ先 木原敬一 090-9970-2238

呼びかけ人

稲葉清金(奥戸)、菊池美榮(立石)、木原敬一(立石)、中馬清治(立石)、野沢克朗(細田)、橋本哲夫(立石)、松本 昌(亀有)、望月行雄(奥戸)、矢坂雅充(東立石)、吉田 靖(青戸)



 なお、勝手ながら、葛飾区市民活動支援センター(葛飾区勤労福祉会館)にて第一回の実行委員会を開きます。是非ご参加の程、宜しくお願い申し上げます。


   3月17日(日) 午後2時より

   葛飾区市民活動支援センター 2階 多目的室にて          
   葛飾区立石3-12-1 TEL 03-3694-7710


マップは 葛飾区市民活動支援センター(葛飾区勤労福祉会館)
http://goo.gl/maps/C78Oj

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