地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、葛飾区の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

葛飾区の地域情報サイト「まいぷれ」葛飾区

開催予定のイベントが中止・延期になっている場合がございます。おでかけの際は、事前にご確認ください。

【申込者向け説明会】米つくり体験教室 新規会員を募集します [葛飾区郷土と天文の博物館]

【申込者向け説明会】米つくり体験教室 新規会員を募集します [葛飾区郷土と天文の博物館]
昭和30年代までは田んぼが広がる農村地帯だった葛飾区。博物館ではそんな時代の米作りやその技術を後世に残すため、米作り体験事業を行っています。博物館前の田んぼで1年間米作りを体験できる教室のメンバーを募集します。生き物探しをしたり、餅つきなどの行事もあります。栽培するお米は、江戸時代頃から戦前まで葛飾区の名産品種だった「タロベエモチ」という美味しいもち米です。

4月12日(日曜日)午前10時から説明会を行い、同日の午後1時から活動が始まります。参加を希望される方は事前にお申込みください。
★注意★ 申込締切日は3月31日ですが、3月31日の午後5時から4月1日の午前2時頃まで(最大9時間)電子申請サービスのメンテナンスを行うため、電子申請でお申込みの場合は3月31日の午後4時半頃までにお手続きをお願いします。

【活動場所・日程】
4月12日から12月27日までの土・日で月1・2回程度。

4月12日(日)活動説明会、種まき《申込み者が対象》
5月2日(土)田植え
5月23日(土)一番草取り、生き物探し
6月6日(土)二番草取り、畦(あぜ)豆植え、ジャガイモの収穫
6月20日(土)三番草取り、ザリガニ釣り
7月26日(日)かかしづくり
8月8日(土)タロベエモチの開花観察会
9月5日(土)稲刈り
9月26日(土)取り込み、ドジョウとり
10月31日(土)畦豆の収穫もしくは脱穀
11月3日(火・祝)博物館秋まつりでの「脱穀・もみすり・精米体験」(自由参加)
11月28日(土)畦豆を使って大豆料理教室「豆味噌作り」※昼食付
12月27日(日)餅つき、鏡餅作り、門松作り※タロベエモチの稲ワラを使用

【持ち物など】
● お弁当(4月12日、12月27日のみ)
● 農作業のできる格好・田んぼ用長靴(田んぼの作業日のみ)
● 飲み物(毎回・十分に水分が取れる量)
● お椀とお箸(試食などがある日のみ)
カテゴリスクール、体験
開催日2020年4月12日(日)
午前10時から正午まで
開催場所葛飾区郷土と天文の博物館
東京都葛飾区白鳥3-25-1
電車
京成電鉄「お花茶屋」駅から徒歩8分、またはJR常磐線「亀有」駅から徒歩25分
バス
レインボーかつしか(有71・有72系統)または京成タウンバス(有70系統)で「白鳥わかば公園」バス停下車徒歩3分
京成タウンバス(有57系統)で「上千葉小学校」バス停下車徒歩5分
京成タウンバス(有57系統)で「共栄学園」バス停下車徒歩5分
京成タウンバス(綾01系統)で「亀有社会教育館」バス停下車徒歩7分
料金年間 1人あたり3,000円(昼食代・交通費は自己負担)
イベントの公式URL(PC)https://www.museum.city.katsushika.lg.jp/event/2020/03/post-70.php
対象小・中学生までのお子さんとその保護者
定員40人(お申込み多数の場合は抽選)
申込方法電子申請  往復はがき
■はがき記入内容
イベント名「米つくり体験教室」、参加者全員の住所・氏名(フリガナ)・年齢(令和2年4月時点の学年)・電話番号を書いてお申し込み下さい。
■申込先
【往復はがき】
〒125-0063 東京都葛飾区白鳥3-25-1
葛飾区 郷土と天文の博物館
申込締切2020年3月31日(火曜日) (必着)
講師田んぼサポーター、当博物館職員
お問い合わせ先葛飾区郷土と天文の博物館
TEL:03-3838-1101
こちらのイベントもおすすめ
近くのグルメ