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2026年11月3日(祝・文化の日)14時開場・14時30分開演・柴又川甚まちなみ館

2026年11月3日(祝・文化の日)、葛飾区柴又の「柴又川甚まちなみ館」にて、第一回となる「柴又川甚まちなみ落語会」が開催されました!
今年新たに誕生した柴又川甚まちなみ館を舞台に、柴又出身の落語家・三遊亭仁馬さん・前座の三遊亭ば馬さんが出演!40名を超えるお客様が来場し、会場は落語を楽しむ皆さんでにぎわいました。
歴史と風情が息づく柴又のまちなみの中で楽しむ落語。おなじみの古典落語から生まれる笑いや、噺家さんの軽妙な語り口に、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
イベント名:第一回 柴又川甚まちなみ落語会
開催日:2026年11月3日(祝・文化の日)
会場:柴又川甚まちなみ館
出演:三遊亭仁馬
前座:三遊亭ば馬
演目:阿弥陀池/皿屋敷/鰻の幇間
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最初に登場したのは、前座の三遊亭ば馬さん。演目は古典落語の「阿弥陀池(あみだいけ)」です。
軽快な語りで物語が進み、落語ならではの言葉のやり取りやユーモアに、お客様からも笑いがこぼれました。








続いて登場したのは、柴又出身の落語家・三遊亭仁馬さん。
演目は「皿屋敷(さらやしき)」。おなじみの怪談を題材にした噺も、仁馬さんならではの表現とテンポの良い語りで、会場を楽しませてくれました。









中入りを挟み、再び高座に上がった三遊亭仁馬さん。最後の演目は「鰻の幇間」です。
幇間(ほうかん・たいこもち)を主人公にした滑稽噺。巧みな話術でお客様を引き込み、落語会の締めくくりを飾りました。

















40名を超えるお客様が集まった第一回「柴又川甚まちなみ落語会」。
柴又出身の三遊亭仁馬さんによる落語と、三遊亭ば馬さんの前座で、笑いあふれるひとときとなりました。



根多帳





かつしかFMリポーター

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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