【潜入!】『まいぷれ葛飾』編集部が行く!
2022年2月25日(金)柴又帝釈天境内

※まいぷれ葛飾YouTube
令和4年2月25日(金)柴又帝釈天境内にて、午前9時頃より松の根本近くのまわり約10mに溝を掘り、寒肥と呼ばれる肥料を入れ、帝釈天に奉納されたお酒をまく、毎年恒例の大変珍しい行事が行われました。

10時頃には帝釈天のお坊さまもお見えになり、日本酒を松に飲ませていました♪




新型コロナウイルス感染症拡大防止対策もあり、行事告知のお声掛けは極力していませんでしたが、朝から参拝にこられた方は興味津々に行事を見学されていました♪

帝釈天の二天門をくぐって境内に入ると正面に帝釈堂が建っており、その帝釈堂の手前、向かって左に生えれいるのが瑞竜のマツです。幹は上方にまっすぐ伸び、大枝は北・南・西の三方に長く伸びています。そのうち、西の枝は石畳に沿うように伸び、南北の枝は帝釈堂を守護するかのように庇の前に伸びています。その生き生きとした姿は、頭を空に向け、尾を西に伸ばして天に昇る「龍」のようです!

日本酒を大量に飲んで元気いっぱいの瑞竜松!枝がクネクネしているのでは飲み過ぎたせいかな?と話す地域の方もいたり(笑)、「瑞竜松(ずいりゅうまつ)」の周りは日本酒の香りでいっぱいでした♪
ご興味ある方は、来年2月25日にお越しください!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。