【潜入!】『まいぷれ葛飾』編集部が行く!

第105 回全国高校野球選手権記念大会の東東京大会が7月 30日に神宮球場で決勝戦が行われ、葛飾区お花茶屋にある共栄学園が東亜学園を12-6で破り、春夏通じて初めての甲子園出場を決めました。
同大会の優勝と甲子園初出場を報告に、同校野球部の選手が葛飾区長を表敬訪問しました。
第105回全国高校野球選手権大会 東東京大会結果
3回戦 対青山(4-3)
4回戦 対新宿(7-2)
5回戦 対城東(4-2)
準々決勝 対文京(11-0)※6回コールド
準決勝 対岩倉(5-4)
決勝 対東亜学園(12-6)
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共栄学園高等学校学校長 御宿重夫氏
「共栄学園高等学校は、昭和13(1938)年11月裁縫女学校として創設され、2003年より共学となり、野球部は2005年に創部されました。そんな創部より間もない中で、東東京大会優勝という素晴らしい成績を収めてくれて誇らしい」と共栄学園高等学校の御宿学校長は話していました。

原田健輔監督
原田監督は、今年監督就任12年目。
このチームは、昨年秋の大会では1回戦負けをしていました。その後、春の大会ではどうしたら選手たちに奮起してもらえるか考え、「勝ち負けよりも支えてくれている両親や応援してくれている人達に頑張っている姿を見て楽しんでもらえるプレーを目指そう。」と声をかけたところ春の大会でシードを獲得することができました。
夏の大会は、「春の大会よりもっと良い姿を見せれるように頑張ろう!」と声をかけて挑んだそうです。

青木区長より記念品を受け取る横田優生主将

峯岸議長より記念品を受け取る横田虎志朗副主将

セーフティーバントを成功させた打野選手

歴史の詰まった優勝旗

重みを感じる優勝盾

爽やかな笑顔の共栄学園高等学校野球部の皆さん
共栄学園高等学校には野球のグラウンドがないため、自転車で30分ほどかけて移動して江戸川河川敷で練習を行っているそうです。そんな困難な状況でも、しっかりとした結果を残した選手達は素晴らしいですね。
写真撮影では、和気藹々としたチームワークの良さを見せてくれました。
選手の皆さんからは、「甲子園では、悔いのないように精一杯楽しみたい」と言った声が多く聞かれました。
葛飾区民の声援が甲子園に届くように、区民一丸となって応援しましょう。
「頑張れ!共栄学園!」
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。