葛飾区バドミントン協会とは
葛飾区バドミントン協会は、区内におけるバドミントンの普及と競技力の向上をめざし、昭和29年に設立されました。大会の開催・運営をはじめ、講習会などを通じて、幅広い世代がバドミントンに親しめる機会を作っています。
バドミントンを楽しめる工夫をしています

協会には初心者から30歳以上の方が対象の「全日本シニアバドミントン選手権大会」の予選を通過して出場する選手まで、さまざまな方が在籍しています。
小・中学生を対象としたジュニア講習会には多くの参加者が集まり、バドミントンを始めるきっかけにもなっています。
協会が主催する大会では、参加者の年齢や経験に応じて部門や種目を設定しています。
参加者ができるだけ多くの試合を楽しめるよう、1人当たりの出場機会を増やしたり、入賞者への賞品にも工夫を凝らしたりするなど、より魅力ある大会運営に取り組んでいます。
また、試合で使用したシャトル(羽根)を小・中学校や高校などに提供するなど、子どもたちがバドミントンを続けやすい環境づくりにも取り組んでいます。
お話を伺いました

理事長の村上知也(むらかみともや)さんは「バドミントンは、競技として上達を目指すだけではなく、家族や仲間との交流や健康づくりにもつながるスポーツです。今後は、3人対3人で行う『トリプルス』の普及にも力を入れ、年齢や経験にかかわらず、誰もが自分に合った形で長く続けられる環境づくりを進めていきたいです。生涯スポーツとして、バドミントンをより多くの方に楽しんでもらえたらうれしいです」と話してくれました。
活動に興味がある方は・・・
活動に興味のある方や参加してみたい方は、HPからお問い合わせください。
【問い合わせ】
葛飾区バドミントン協会(村上)
電話番号:090-2173-0522


