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水辺環境調査の開催について

区では、区内を流れる河川の水質を監視するため、河川ごとに調査地点を設け、水質の測定を行っています。また、区内の池や水路などについても、水質のほか魚類や植物などの生物の生息状況を調査しています。

調査地(綾瀬川)の写真
調査地(綾瀬川)
採取されたベンケイカニの写真
採取されたベンケイカニ

綾瀬川に生息する生き物の展示・説明会

開催日
令和8年10月13日(火曜日)午前11時30分~正午
※前日が大雨か、当日が雨天など調査に適さない場合は10月14日(水曜日)に延期します。
 延期する場合は、10月13日(火曜日)午前10時までに、このホームページでお知らせします。 

会場
綾瀬川・東四つ木避難橋付近(東四つ木3丁目付近)
※駐車場はありません。
※「生物調査実施中」の緑色の旗が目印です。

募集
事前募集はなく、どなたでも参加できます。当日会場に直接お越しください。

水の汚れを見分けるものさし

 
BOD(生物化学的酸素要求量)微生物が水中の有機物を酸化分解するために必要とする酸素の量。河川の汚れを示す代表的な指標で、この値が大きいほど川は汚れていることになります。1リットル中5ミリグラム以下が望ましい値です。
COD(化学的酸素要求量)(溶存酸素量)過マンガン酸カリウムなどの酸化物が、水中の有機物を二酸化炭素や水などに分解するために必要な酸素の量。海や湖の汚れの度合いを示す指標で、その数値が大きいほど汚れていることになります。
DO水に溶けている酸素の量。水中の生物や微生物にとって大変重要です。値が大きい方が水質が良いことを表していますが、水中の植物が光合成を行うと、水が汚濁していても値が大きくなることがあります。20℃の水の溶存酸素飽和量は約1リットル中9ミリグラムです。