販売国 Engelhard(アメリカ)
商品名 インゴット(1000g)
買取額 6,200,000円
今回は、松戸市に生んでいる方で、お父様が昔に資産として購入されたそうで、譲り受けたとのお話でした。インゴット、1000gをお買取りさせていただきました!
貴金属買取店で金を売る人が増加!
金相場は8月6日に1トロイオンス2064ドルと史上最高値をつけたあと、景気回復の動向が改善にともない下げ基調にある。金現物連動型の上場投資信託(ETF)「SPDRゴールド・シェア」も、この期間に同様の値動きを示している。
新型コロナウイルスの感染拡大で市場での金の価格が高騰するなか、アメリカ大統領選後に金相場は下落しております。
そんな中、これ以上下がる前にとお持ち込みされるケースが多くなっています。また、インゴットも同様で、海外インゴ
ットに関しては、特に買取出来るところが少なく問い合わせが増えております。
貴金属などの買取店では、手元の金を売って現金に換えようとする人の割合が増えており持ち込まれる金は、ネックレス
などの装飾品や記念硬貨などが多いです。今後も価格が下落する前に購入時から考えたら十分に利益が出ているので金を
売ろうとする人が増えるとみています。
以前もブログなどでも書いてきていますが、相場は必ず上下し上がったものは、いつかは下がります。相場が下がってい
る待つのではなく”下落”してしまう前に、今売る!という考え方をオススメしています!相場自体はさがっているとはいえ
まだ高相場で、「売るタイミングとしては、悪くなく、いい時期」と言えますね!
ですから、来店されたお客様には今が売り時!とお話をさせて頂いています。
HSBCでは金価格の下落を予想、1800ドルまで弱含む可能性
英国・香港の金融大手HSBCでは、金相場について2つの理由を挙げ、弱気な見通しを示した。
HSBCのアナリストは(1)急騰する米ドル、(2)米国債利回りの急上昇を想定しているとし、これらが金価格の下落につながると予想。最近の急激な株式指数の反発は、投資家のリスク選好意欲の高まりを示しているとし、これも金価格を圧迫するとした。
そのうえで、心理面やリスク感情の変化は、当面の金相場に重くのしかかる可能性があると指摘。NY金は1オンスあたり1800ドルまで弱含む可能性があるとの見方を示した。さらに、ドルや米国債利回りが一段と上昇すれば、金価格はさらなる下落圧力を受ける可能性があるとした。
目次
◎Engelhard(エンゲルハード)
◎インゴットの公式ブランド
◎売り時は?
◎まとめ
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