有限会社精工パッキング
こんにちは。有限会社精工パッキング 代表の平井です。
「精工パッキングって、何をやってる会社なの?」——実はこれ、地元の方からもよく聞かれます。
そこで今回は、うちの仕事をぜんぶご紹介します。
■やっているのは「型抜き」ひとすじ。1961年から。
お菓子づくりでクッキーの型を押しますよね。あれの工業版だと思ってください。
専門用語では「ビクトリア型(トムソン型)平板打抜き加工」といいます。
抜いている材料:ゴム/スポンジ/軟質塩ビ/両面テープ/ポリカーボネート など
できあがるもの:パッキン・ガスケット・保護カバー・スペーサーなど、機械や製品の"中"で働く部品たち
お店には並びませんが、皆さまの身のまわりの機械やお店の設備の中で、うちが抜いた部品が静かに働いています。
守っているのは±0.2mmの寸法精度。60年以上、そこだけは譲らずにやってきました。
■“世界で一番細い輪ゴム”をつくりました
太さ0.2mm。髪の毛を数本束ねたくらいの細さの輪ゴムです。
きっかけは、型抜きの失敗で出た細いゴムのくず。「狙って作れないか」と型を起こし、何度も試してたどり着きました。
「かつしか極細輪ゴム」として葛飾ブランドにも認定いただいています。
■その技術で、自社の商品もつくっています
ひろげて、つつむだけの収納ケース「ずぼらっぷ」、コンパクトな「ポレット」、マスクを快適にする「りっぷるん」、くるっと巻く「くるぺたっ」。
どれもこの工場で、自分たちで抜いています。
■受賞・メディア
■工場見学、やっています(事前予約制)
実は昔、うちは「工場に人を入れない」会社でした。技術を守るためです。
でもそれでは、何をしている会社かも知ってもらえない。だから今は開いています。
50年以上使い続けている機械が、いまも現役で動いています。
町工場に興味のある方、お子さまの自由研究にも。まずはお電話でご一報ください。(お電話番号は、このページ下の「基本情報」に載っています)
これからもよろしくお願いいたします!
■リンクはこちらから
| 名称 | 有限会社精工パッキング |
|---|---|
| フリガナ | ユウゲンガイシャセイコウパッキング |
| 住所 | 125-0054 葛飾区高砂3-28-18 |
| アクセス | 京成本線京成高砂駅より徒歩10分 |
| 電話番号 | 03-3659-2125 |
| ファックス番号 | 03-5694-3446 |
| メールアドレス | sh_seiko@yahoo.co.jp |
| 営業時間 |
|
| 電子マネー・その他 | PayPay/d払い/メルペイ |
| 開業日 | 1971年07月01日 |
| ホームページ | https://www.seikopacking.tokyo/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/seikopacking |
| Xアカウント | https://twitter.com/seiko_pk |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/embracing_your_future/ |
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