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【潜入!】『まいぷれ葛飾』編集部が行く!

理科大生が傷病者役として協力!総勢200名超えの大規模な救助救急訓練が東京理科大学葛飾キャンパスで実施されました!2025年2月28日(金)

著名人のイベント会場で観客が殺到し、群衆雪崩により多数の傷病者が発生したとの想定

2025年2月28日(金)10時~東京理科大学葛飾キャンパスにて、群衆雪崩により多数の傷病者が発生したとの想定での救助救急訓練が実施されました!第七消防方面本部(墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区)内の9消防署21隊74名・係員70名(総員144名)、東京理科大学自衛消防隊、東京理科大学生(41名)が傷病者役として参加、東京曳舟病院の東京DMAT(1チーム)も消防隊の指揮の下で活動され、実施隊係員総勢200名を超える大規模な臨場感ある救助救急訓練となりました!

 

訓練概要

第七消防方面本部(墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区)内の9消防署が一堂に会し、著名人のイベント会場で観客が殺到し、群衆雪崩により多数の傷病者が発生したとの想定での救助救急訓練。

本訓練は東京理科大学の協力を得て、薬学部の移転により更なる学生の増加が見込まれる葛飾キャンパスを仮想の会場として行われ、多くの理科大生が傷病者役として協力することで、臨場感のある多数傷病者対応の救助救急訓練を実現。さらに東京曳舟病院の東京DMATが、消防隊の指揮の下で活動。

 

■日時 令和7年2月28日(金)10時~11時まで
■場所 東京理科大学葛飾キャンパス

東京都葛飾区新宿6-3-1
■参加部隊等
東京消防庁 9消防署21隊74名、係員70名 総員144名
東京理科大学生 41名が傷病者役として参加
東京DMAT(東京曳舟病院) 1チーム

★約60秒のショート動画はこちら♪

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10時の訓練開始に向け準備

訓練場所は「東京理科大学葛飾図書館」

沢山の理科大生も参加協力!

訓練想定

 

3階大ホールで著名人のイベントが開催され、終了後、1階ピロティでサプライズの握手会が実施されることになり、屋外階段及び3階大ホール通路、出口付近に観客が殺到し、群衆雪崩が発生、多数の傷病者が発生する。

 

状況

訓練開始

 

先着隊による応援要請判断

救急特別第一、支援特別第一、東京DMAT

応援要請隊

3階大ホールへ

現場指揮本部

現場救護所へ

救急指揮所

業務の妨害になりえるスマホ撮影・ビデオ撮影も想定

情報を把握し迅速に指揮をとる本部

訓練終了

金町消防署長からの理科大学への感謝状贈呈式

この後、訓練検討会も開催されました。

このような救助救急訓練が行われている事を地域の方も知って頂ければ幸いです♪

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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