地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、葛飾区の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

葛飾区の地域情報サイト「まいぷれ」葛飾区

葛飾区のお知らせ

葛飾ろう学校が葛飾特産の小松菜を使ったメニューで全国大会へ!

葛飾区情報提供のニュースリリース(2023年11月14日)

全国大会に出場する
(左から)太田さん、伊東さん、権田さん

高校生が食に関する知識や、調理技術、食育活動などについて競う全国大会「全国高校生食育王選手権大会」(11月18日開催)に、関東代表として都立葛飾ろう学校の生徒が出場することが決まった。メンバーは専攻科2年の太田好美(おおた・このみ)さんと権田陽向(ごんだ・ひなた)さん、普通科3年の伊東涼太(いとう・りょうた)さん。

 

大会は福井県が主催し、今年で17回目。全国から169チームが出場し、同校は9月に行われた予選を勝ち抜き、決勝進出を決めた。県によると、特別支援学校の出場は葛飾ろう学校だけという。

 

今回のテーマは「地域のSDGsの課題を解決!地元食材を使った丼」。3人は地域の子ども食堂支援などの活動を通し「朝食を取らない」「野菜不足」「子ども食堂の利用が多い(=忙しい家庭が多い)」ということに注目。葛飾区の特産である小松菜をメインに、忙しい朝でも簡単に野菜やたんぱく質を取ることができるよう、作り置きおかずを活用した「吹き寄せ丼」を考案した。

小松菜を主役にした小松菜ソースには、小松菜、里芋、ひき肉、つくね、玉ねぎ、出汁などをミキサーにかけたものを使用。色鮮やかな緑色を出すために、小松菜の茎の部分を葉よりも多く入れるなどの工夫も凝らした。


大会に向け、権田さんは「小松菜も作り方を工夫することで、よりおいしく食べられることに気づいた。また、東京都は食料自給率が1%と言われている。その中でも都内の作付面積が1番多いとされている小松菜を通し、都市農業についても知ってもらう機会にしたい」と話した。

 

【この原稿についての問合せ先・担当】
広報課シティセールス係 中間【連絡先】03-5654-8115

3人考案したレシピ「もう脇役とは言わせない!小松菜ドンッ!!と吹き寄せる丼」

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

PICK UP 葛飾区のお店 ~グルメ~