地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

葛飾区の地域情報サイト「まいぷれ」葛飾区

【潜入!】『まいぷれ葛飾』編集部が行く!

大迫力の柴又八幡神社『神獅子舞』2023年10月7日(土)

葛飾区の無形民俗文化財【指定】

2023年10月6日(金)7日(土)8日(日)、令和5年【柴又八幡神社大祭】が開催されました。

 

★葛飾区無形文化財

10月7日(土)神獅子舞 11時~20時

大中小の獅子が花笠や猿田彦に介添えされて舞台に上がり舞い続けます。かなり長時間に渡って複数の演目を行うため、全部見るのは大変かもしれません。事前に調べて見たい演目を選んでおくのがおすすめです。

葛飾区史~柴又の三匹獅子舞(葛飾区指定無形民俗文化財)~葛飾区史HPより

 

概要

葛飾区無形文化財
2023年

10月6日(金)宵宮 葛西囃子

10月7日(土)神獅子舞 11時~20時
10月8日(日)神輿渡御


【柴又八幡神社(しばまたはちまんじんじゃ)】
住所 東京都葛飾区柴又3-30-24
   京成柴又駅より徒歩2分
電話 03-3607-4560(葛西神社)

★約60秒のショート動画はこちら♪

 まいぷれ葛飾YouTubeチャンネル ※ご登録願います

柴又八幡神社『神獅子舞』

 ※18時過ぎの終盤の様子を撮影

京成柴又駅より徒歩2分「柴又八幡神社」

葛西囃子の演奏

三匹の獅子舞

沢山の方が観覧に訪れます♪

神獅子の由来

伝承によると、三匹の獅子頭は、柴又の名主齋藤家に伝わっていたものであるといわれています。蔵の中に獅子頭を保管していたところ、不思議なことに蔵の中の米が日に日に減っていきました。これは獅子頭が米を食べているに違いないということになり、相談の上、獅子頭を江戸川に流すことにしました。ところが、何度流しても川を遡ってきました。

 

獅子頭に不思議な力を感じた人々はこれを真勝院(八百六年創建)に収めました。真勝院はいくどか火災に遭いましたが獅子頭は焼失をまぬがれ、今日に伝わり、現在は八幡神社拝殿に保管されています。

 

大獅子・中獅子・小獅子の三匹の獅子は八幡神社の鳥居から外へは出さないきまりです。祭礼の当日と、獅子の土用干しとよばれる七月中旬の一日以外は保管されている箱(長持)から出されることもありません。

 

この神獅子は、雄獅子(別名大獅子)と雌獅子(別名中獅子)と子獅子(別名小獅子)の三体を以って云い、この三体を以って行われます。又、この舞の一つ一つを庭と云い、舞の数を一庭二庭とも呼びます。

※柴又八幡神社神獅子舞次第より

ご興味ある方は次回ぜひお越しください♪

2022年(令和4年)の様子 

 ↓

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

PICK UP 葛飾区のお店 ~グルメ~

  • ぷりん屋ひら松

    ぷりん屋ひら松

    葛飾区東新小岩1-1-7 二興ビル102

    [ テイクアウトぷりん専門店 ]
    新小岩駅近!なめらか極生ぷりんで贅沢気分 おすすめ手土産ギフト

  • ダイニングカフェ&バー シバサキ

    ダイニングカフェ&バー シバサキ

    葛飾区新小岩2-29-10

    [ お食事処・カフェ・バー ]
    【ワガママ聞きます】手間暇かけた手作り料理が自慢の洋食店☆

  • Happy BB Bar(ハッピー ビービー バー)

    Happy BB Bar(ハッピー ビービー バー)

    葛飾区東金町1-45-5 タカモト金町ビル2階

    [ ダイニングバー ]
    男性・女性お一人様でも安心ハッピーに過ごせる金町駅近くのバー

  • 叶夢珈琲

    叶夢珈琲

    葛飾区南水元2‐23‐20

    [ 珈琲焙煎所/カフェ ]
    スッキリとした香り高い本物のコーヒーがここにある

  • 川千家

    川千家

    葛飾区柴又7-6-16

    [ 鰻(うなぎ)・鯉(こい)・川魚料理 ]
    親しまれ続けて250年 創業以来、変わらぬ味を守り続けています

  • むっちゃん万十 あおと駅前店

    むっちゃん万十 あおと駅前店

    葛飾区青戸1-10-6

    [ たい焼き・大判焼き専門店 ]
    九州博多ソウルフードおやつ 老舗むっちゃん万十の店