【潜入!】『まいぷれ葛飾』編集部が行く!
2024年10月13日(日)柴又八幡神社

2024年10月13日(日)柴又八幡神社にて、柴又八幡神社大祭「子供神輿」・葛飾区の無形民俗文化財「神獅子舞」が行われ多くの人で賑わいをみせました!
葛飾区無形文化財
柴又八幡神社の神獅子舞
令和6年
10月13日(日)11時~20時 大祭
10月12日(土)宵宮 葛西囃子
10月13日(日)子供神輿 12時30分~15時30分
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葛飾区の無形民俗文化財【指定】

伝承によると、三匹の獅子頭は、柴又の名主齋藤家に伝わっていたものであるといわれています。蔵の中に獅子頭を保管していたところ、不思議なことに蔵の中の米が日に日に減っていきました。これは獅子頭が米を食べているに違いないということになり、相談の上、獅子頭を江戸川に流すことにしました。ところが、何度流しても川を遡ってきました。
獅子頭に不思議な力を感じた人々はこれを真勝院(八百六年創建)に収めました。真勝院はいくどか火災に遭いましたが獅子頭は焼失をまぬがれ、今日に伝わり、現在は八幡神社拝殿に保管されています。
大獅子・中獅子・小獅子の三匹の獅子は八幡神社の鳥居から外へは出さないきまりです。祭礼の当日と、獅子の土用干しとよばれる七月中旬の一日以外は保管されている箱(長持)から出されることもありません。
この神獅子は、雄獅子(別名大獅子)と雌獅子(別名中獅子)と子獅子(別名小獅子)の三体を以って云い、この三体を以って行われます。又、この舞の一つ一つを庭と云い、舞の数を一庭二庭とも呼びます。
※柴又八幡神社神獅子舞次第より
























※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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